大阪市戸建リノベーションY様

2024.01.15

大阪市の戸建住宅にご家族で住まれているY様
これまでのお住まいをリノベーションし
こだわりが詰まった空間での暮らしをスタートされました。

完成から約1ヶ月。
リノベーションをすることにしたきっかけから完成後までの
女子建との家づくりで感じたリアルなお声をお伺いしてきました。

家族が増え子供が成長すると共に、暮らしにくさを感じていました

リノベーションをすることになったきっかけ

今の家は、結婚をして子供が産まれる前に建てました。
5人家族となり子供が成長すると共に、リビングが狭く感じるようになっていました。
階段が暗く閉鎖的な感じだったので、子供たちは3階に上がることを怖がり、洋服や学校の荷物、オモチャなど様々なものをリビングに置いている状態になっていました。
築14年ということもあり時期的には早いと思いつつも、新築時代から
暮らしにくさを感じていたので工務店に相談をしてみる事にしました。

最初に相談した工務店には、建て替えをを勧められましたが、家のローンが残っていることもあり金額的に厳しいと思いました。
家を売り、住み替える事も検討をしましたが校区の問題もあり、
リノベーションでどんなことができるかを考えるようになりました。
正直、広さは決まっているので、できることは限られているのではないかと思いつつ、
ウェブサイトやSNSで調べていました。

SNSで"リノベーション"というキーワードで検索をする日々がはじまりました

女子建築設計との出会い

そこから、SNSで"リノベーション"というキーワードで検索をする日々がはじまりました。
日課のように検索をしていると、代表の大津さんが会社についてお話しをされている動画が目にとまりました。
その内容は
『お客様の要望を叶えることが出来ないときは、なぜできないのかをしっかりと説明をする』という事をお話をされていました。
そんな考え方に興味が沸き、HPやInstagramを拝見し、問い合わせをしてみようと思いました。

問い合わせをしたのは、女子建さんで3社目だったと思います。
そこから現地調査、見積もり依頼を女子建さんを含め、3社にお願いしていくことになりました。

私達の希望を伝えやすく、楽しく家作りを進めて行けると思いました

女子建にお願いをすることにした決め手

見積もりをお願いした3社とも、偶然ではありますが担当をして下さったのは全て女性の方でした。
現地調査に来てもらい、お話をした時の第一印象はそれぞれ違いがありました。
ある方はとてもプロフェッショナルな印象で、色々と提案はして下さいましたが、どこか私達の気持ちや要望が置き去りになっているように感じていました。
そんな中、平岡さん(女子建築設計の担当者)はとても話しやすく親しみやすさがありました。
打ち合わせ時は、『こんなイメージはどうですか?』『これはお好みですか?』と丁寧に寄り添ってくれていました。
私達の希望を伝えやすく、一緒に楽しく家作りを進めて行けるのと思い、平岡さんにお願いをしようと決めました。

"もうこれ以上考えることが出来ない"と、思う程一緒に考えてもらいました

契約後~打ち合わせ時の印象

打ち合わせ中もSNSで情報を集め、少しでも良いと思ったら保存をし平岡さんに伝えていました。
しっかりと見て自分の中でイメージを固めていたので、水回りの設備や建具などを決めることはスムーズに進んだと思います。
イメージに近いものをショールームに見に行き、価格なども比較検討し決めていきました。
間取りについては、平岡さんと何度も打ち合わせを重ねました。
検討に検討を重ねて正直"もうこれ以上考えることが出来ない"と思う程一緒に考えてもらったと思います。

キッチンの位置はもちろん食器をどこに収納するのかなど、細かな日々の生活動線などあらゆることを想像しながら少しずつ決まっていきました。

(スタッフ:平岡)
お客様によって様々ですが、
Y様は間取りのお打ち合わせに一番時間をかけて色々なパターンを検討していただきました。
ご夫婦で話し合った間取りを書いてご持参下さった事もありました。

間取りへのこだわりも強かったのですが、今回の家作りの一番のこだわったのは階段です。
3階建ては構造上の制限も多く、全てが希望通りとはならない部分もありました。
それでも、ガラスドアにしスケルトン階段にすることで、希望通り明るく開放的にすることができ、子供たちが怖がらずに3階に上がるようになりました。
今ではこのお家の顔と言えるほどで、愛着があります。

棟梁がいつもニコニコしていて、とても素敵な方でした

工事中の思い出

工事を担当して下さった棟梁がいつもニコニコしていて、とても素敵な方でした。
職人さんって、無口で気難しい方も多いのではないかなと思いますが、
いつも気さくでお会いすると、棟梁の方から工事の進捗を話してくれてました。

話やすい雰囲気だったので、私たちはいつも緊張することもなくお話しをすることができました。
リノベーションをするとなった時に、この家は本当に問題がないのか不安に感じている所がありましたが
解体して棟梁に補強工事などの説明をしてもらい安心することができました。

これからの暮らし方を変える事ができたと思っています

完成したときのきもち

工事中は近隣のマンションに仮住まいをしていましたが、ワンフロアでの生活は想像より快適でした。
一戸建てに戻り、また階段を昇り降りしないといけないのか…と実は少し思っていました。
でも、実際にリノベーションが完成した家に戻ると、やっぱりここがいいなと思いました。

リノベーション前と変わらず、家族みんなでリビングで過ごすことがほとんどですが、広くなり子供達が走り回っている姿を見て、タイミング的にも今で良かったと思いました。
築14年でのフルリノベーションは正直早い方だと思いますが、
子供たちが育った10年後ではなくこのタイミングでしたことで、
これから先の10年、20年後の暮らし方を変える事ができたと思っています。

中学生のお兄ちゃんは個室で集中して勉強をしやすくなったと思いますし、
ダイニングの横にあるワークスペースは、子供の宿題や集中して何かやりたい時に役立っています。
一番こだわった階段も、本当にこれで良かったなと思っています。

自分の要望を伝えやすい方に担当をしてもらうという事が重要

これからリノベーションをする方へ

(ご主人)
リノベーションを検討する時=家が古くなってきた時
という考え方をもっている方も多くいらっしゃると思います。
今回私達はリノベーションの可能性というのは、それだけではないと思いました。
家族が増えたり、ライフステージが変わることで暮らしに求めるものも変わる。
そんな時に愛着のある住まいをより良くするための選択肢がリノベーションでした。
建て替えや住み替えでは出来ない事がリノベーションでは出来るとわかりました。

我が家では奥さんが中心になって家作りを進めてくれました。
家の中で、家事をしたり子供と過ごす時間の長い方の
要望がしっかり組み込まれている事が暮らしやすい住まいになると思います。

(奥様)
今回、平岡さんに担当してもらって本当に楽しく家作りができました。
同じ目線で考え、私の意見に共感してくれる平岡さんの存在は大きかったです。
毎回の打ち合わせは女子会みたいな雰囲気で、仕事終わりの打ち合わせもありましたが、
大変だと思う事はなかったです。
理想の住まいを叶えるには
自分たちの要望を伝えやすい方に担当をしてもらうという事は、重要なことだと思いました。

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